
新しい機能を追加したら動作を確認して、不具合を直したらもう一度プレイして……。
特にストラテジーゲームのように、1回のプレイに時間がかかる作品では、最初から最後まで動作を確認するのが結構大変です。
Unity Test Frameworkを使えば、個々の処理や特定のシーンの動作を自動で検証できます。でも、実際にプレイヤーがゲームを進めたとき、最後まで問題なく遊べるかというのは、また別の話なんですよね。
そこで、ちょっと考えてみました。
「だったら、AIにゲームを遊んでもらえばいいんじゃない?」
しかも、単に決められた操作を繰り返すのではありません。
現在のゲーム状況を確認して、自分で戦略を考え、勝利を目指してプレイする。
そして、プレイ中に不具合が発生したら、スクリーンショットや操作履歴を残して、バグレポートまで作成する。
そんなAIエージェントがあったら、ゲーム開発のテスト工程がかなり面白くなりそうです。
今回注目したのは、2026年10月26日にOpenAIから発表されたGPT-6.1 Terra。
画面の認識やコンピューター操作を得意とするモデルです。
このTerraを使って、Unityのゲームを自律プレイする仕組みを考えてみましょう!
続きを読む
こんにちは、美空です。



